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2008.04.18 Friday
ダライ・ラマをパリ名誉市民に、市長が議会提案へ
またまたフランスがやってくれました。
確か,サルコジ大統領も反中姿勢を打ち出していたはず。
フランスの政治家が世界で一番, というのは,他国は政治家がかなり及び腰だからだ。
ヨーロッパなんか天安門事件のときは火をはきながら
サルコジもだけれど,
要するに,中国でおいしい目をしたいからなんだけどね。 下心ミエミエだっつーの。
『自由と平等』を旗印に,反中姿勢を鮮明にしてください,
『自由と平等』とか民主主義とか,結局,都合のいい言葉なんだろうね。
とこで,豪州のラッド首相は,
多分,豪州内での反中批判が相当ひどいんだろう。 だからかは知らないけど,中国側の怒りもなんだかパフォーマンスぽい。
少し前なら,中国とハネムーンで,ホクホクだったのに,ラッド首相。 格好良かったのは,CNN。
反中放送を中国に批判されて謝罪したのだけど,
そんな中,我らがフフン首相はなにやら中国と文書を交わしたらしい。 台湾独立不支持盛らず、チベット騒乱言及なし 胡主席来日時の政治文書の内容判明
この人の凄さって,何もしないこと。
どうせねじれ国会で何もできやしないんだから, --------------------------------------------------------------------
前にも少し言及したんだけど,
この騒乱には,多分思想はなく, そのことには,私たちは十分自覚的である必要がある。
それを十分自覚した上で,
中国=悪者,という図式が世界に浸透するのは,
しかも,中国のやり方は全くなってなくて,
長野がどうするか,に注目が集まっているけど,
それはヘタレだからじゃなくて,
責任ない僕から見れば,何かおきて欲しい,とも思うのだけれど,
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